関東発!お得な切符でハイキング

高速バスで行く「紅葉と富士山満喫・足和田山」ハイキング

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足和田山三湖台より富士山

電車・バスでのアクセス

新宿バスタより高速バスで終点河口湖駅下車 富士急バスで一本木バス停まで


青春18きっぷで電車の運賃を節約!

一例として、新宿駅から河口湖駅までの運賃を計算しています。

※2021年11月現在

河口湖に行くには、高速バスがおすすめ

電車では大月で富士急行線に乗り換える必要がありますが、バスならば乗り換える必要がありません。
バスタ新宿(JR新宿新南改札口前のエスカレーター1本で直結2分)からの所要時間は約1時間51分、運賃は片道2,000円と電車と比べると、時間と運賃を節約できます。
また、電車の場合は、自宅の最寄り駅などから一度新宿まで行く必要がありますが、高速バスの場合は多数の出発地から直行できるので、アクセスしやすい駅から出発できます。

デメリットもあります

高速バス検索は

出発地は新宿、東京、渋谷、池袋、秋葉原、神奈川県、千葉県、埼玉県など

バス比較ナビhttps://www.bushikaku.net/area/_yamanashi/_kawaguchiko/(外部サイト)

【注意事項】

バスの本数が少ないので、お出かけ前には必ずご自身で最新のバスの時刻表やハイキング情報などをご確認ください。
往きは遅れると河口湖からのバスの間に合わない場合もありますので、時間に正確な電車で、帰りは高速バスを利用しても良いでしょう。

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ハイキングコース

鳴沢村公式観光サイトhttps://www.narusawa-kanko.jp/pdf/koyodai_trekking_japanese.pdf

高速バスにて河口湖駅に到着!

河口湖駅

足和田山おすすめルート

一本木バス停→足和田山(五湖台)→三湖台→紅葉台→紅葉台入口バス停歩
最後にがっかりしないためにも五湖台(眺望がイマイチ)から三湖台、紅葉台展望レストハウスへのハイキングルートをお勧めします。

河口湖駅からは富士急バス 本栖湖周遊バス(ブルーライン)に乗車、「一本木バス停」で下車

富士急バス一本木バス停前

▼案内板もあります。

東海自然歩道案内板

足和田山登山口はバス停から200mほど進んだところです。
綺麗な水洗トイレもあります。

足和田山登山口付近。キレイな水洗トイレもあります

登山口にはイノシシやシカが入らないよう鉄柵・扉が設置されています。
開けたら必ず閉めるよう注意書きがありますので、必ず扉を閉めてから出発!

足和田山登山口

整備された木段を上っていきます。
足和田山山頂まではのぼりが続きます。

足和田山ハイキングコース

▼時々、木々の間からの富士山を見ることができます。

富士山

足和田山山頂(五湖台)
富士五湖が望めるので付けられた名前ですが、現在は樹木が成長するなどして全ての湖は見えません。
富士山も展望台に登らないと見えません。

足和田山山頂(五湖台)

▼五湖台からの富士山

足和田山五湖台から見える富士山

▼五湖台からの河口湖

足和田山五湖台から見える河口湖

五湖台から三湖台へはモミジの絨毯を歩いていきます。

紅葉の絨毯

▼西湖

西湖

三湖台(西湖・精進湖・本栖湖が眺められることから付けられた名前です)
広々とした頂上は足和田山山頂(五湖台)より眺望が良く、富士山や周りの山々が見渡せました。
のんびりおにぎりを食べながら、富士山の雲が切れるまですごしました。

足和田山三湖台

▼ッドデッキの展望台からの青木ヶ原樹海

足和田山三湖台の展望台より青木ヶ原樹海

▼ウッドデッキの展望台からの西湖

足和田山三湖台の展望台より西湖

▼紅葉台展望レストハウスの前から

紅葉台展望レストハウスの前から富士山

展望レストハウスから360℃の(入場料200円)説明板を貸してくれるサービスがあります。

展望レストハウスから360℃の(入場料200円)説明板を貸してくれるサービス

展望レストハウスからの富士山、青木ケ原樹海です。
これは素晴らしい!!

展望レストハウスから富士山を眺める

▼紅葉のトンネルを紅葉台入り口バス停まで

紅葉のトンネル

紅葉台入り口バス停からバスで河口湖駅へ戻ります。
バスが交通事情で30ほど遅れてやってきました。バスの遅れはよくあるようです。
途中のバス停でもバスが来ないので、タクシーを待っているお客さんがいました。
タクシー呼ぶよりバスを待ったほうが良いみたいですね。

紅葉台入り口バス停付近にて

足和田山は間近に大きな富士山が眺められるよい山でした。
河口湖駅では、親切なバスの運転手さんのおかげで出発を待ってくれました。ギリギリで帰りの乗車券を購入でき、高速バス乗車することができました。
高速バスや周遊バスを利用する場合は、余裕をもったスケジュールを組むとよいでしょう。

時間があれば、鳴沢氷穴や富岳風穴によってもよいでしょう。


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