関東発!お得な切符でハイキング

東武鉄道「まるごと日光東武フリーパス」で、クリンソウが咲く初夏の奥日光をハイキング

クリンソウ(九厘草)

クリンソウの開花期間は?

6月初旬から中旬が見頃の期間ですが、開花情報などをご確認ください。


電車とバスでのアクセス

東武バスでJR日光駅発「湯元温泉行き」で「赤沼」バス停で下車し、「赤沼車庫」より低公害バスに乗車して「西ノ湖入口」バス停下車

※バスには始発のJR日光駅より乗車するのが良いです。(東武日光から来た人は、JR日光駅まで皆さん小走りで急いでいます)


東武鉄道の「まるごと日光 東武フリーパス」で電車の運賃を節約!

「まるごと日光 東武フリーパス」がお得です!
浅草から東武日光までの往復の鉄道の乗車券に加え、日光での広い範囲のバスが乗り降り がフリーパスとなります。料金は4810円です。

例:上野駅~日光駅間の運賃

バス料金を含めた比較

※2022年6月現在


参考リンク(いずれも外部サイトに移動します)

【注意事項】

お出かけ前には必ず、ご自身で時刻表やハイキング情報などをご確認ください。


ハイキングのルート

一番目メジャーなのは「赤沼駐車場」からエコバスで往復するルートでしょう。
バスは途中下車がどこでもできるので、自分の体力に合わせて降りる場所を決めることができます。
この時期は気候も良く新緑の中気持ちのいいです。
せっかくですから、ハイキングをおすすめします。

西ノ湖・千手が浜コース(外部サイトに飛びます)


▼JR日光駅より湯元温泉行きのバスに乗車

JR日光駅
JR日光駅バス停

▼「赤沼バス停」で下車

赤沼バス停

▼「赤沼車庫」より低公害バスに乗り変えます。

赤沼車庫バス停より低公害バスに乗り換え

▼終点の一つ手前の「西ノ湖入口」バス停で下車

西ノ湖バス停

▼西ノ湖へ

千手の森道標

▼貸し切り状態の森林浴ハイキング
西ノ湖経由で千手ヶ浜(せんじゅがはま)に向かいます。
カラマツの遊歩道は平坦な道でとても歩きやすい

千手の森歩道

▼柳沢川に架かる吊り橋を渡ります。

柳沢川に架かる吊り橋

▼西ノ湖に到着。
かつて、中禅寺湖の一部でした。

西ノ湖

▼柳沢川に掛かる赤い橋まで戻ってきます。
赤い橋を通り過ぎてすぐ、護岸の補強が流れて土がえぐれて、う回路になっていました。

柳沢川に掛かる赤い橋まで戻ります

▼千手の森歩道は、ずっと平坦な道です。
樹木には白いテープが巻かれています。

千手の森歩道

▼白いテープは樹木をクマやシカから守っています。

樹木に巻かれている白いテープは、樹木をクマや鹿から守ってくれます。

▼のんびりじっくりエゾハルセミも発見!

エゾハルゼミ

▼1時間ほどで千手ヶ浜に到着!
中禅寺湖から雲の掛かった男体山を眺めます。

千手ヶ浜

▼乙次郎橋を渡ります。

乙次郎橋

▼クリンソウの群生地『仙人庵』に到着!

仙人庵

▼実は仙人庵は、私有地で一般の方にも無料でここを開放されています。
管理していただいている方には感謝です。

仙人庵

▼入り口にはこんな注意も。。。
マナーを守りましょう。

仙人庵前にて

クリンソウ(九厘草)
サクラソウ科の多年草で、ピンクや白、赤の花を咲かせます。
花が花茎を中心に円状につき、それが数段に重なる姿が仏閣の屋根にある「九輪」に似ていることから名前の由来だそうです。

クリンソウ

▼クリンソウの絵本の世界が広がっています。
ロープで仕切られた遊歩道では、近づくことが出来ません。
大きな写真が撮りたい場合は、望遠のカメラが必要です。

クリンソウの群生地

▼花の色は、赤・白・ピンクの3種類が多いようです。

クリンソウの群生地

▼いつまで見ていても飽きません。

クリンソウの群生地

▼帰りは千手ヶ浜バス停から低公害バスに乗り、「赤沼車庫」に戻ります。

低公害バス

▼「赤沼バス停」から東武バスで、東武日光駅へ戻ります。

赤沼バス停

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