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「青春18きっぷ」で清津峡渓谷トンネル

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清津峡渓谷トンネル・パノラマステーションにて

清津峡渓谷トンネルとは

インスタ映えで大人気の「清津峡渓谷トンネル」は、富山の黒部峡谷、三重の大杉谷とともに日本三大峡谷のひとつで、国の天然記念物にも指定されています。
清津峡渓谷の「柱状節理(ちゅうじょうせつり)」の岩肌が圧巻です。
トンネル内は段差が無いため、車いすやベビーカーも利用可能です。管理事務所で車椅子やベビーカーを借りることもできます。



電車・バスでのアクセス

JR越後湯沢駅から森宮野原駅行きのバス乗車(約25分)、清津峡入口バス停にて下車
バス停から徒歩30分かかります。
一番奥の「パノラマステーション」までは20分〜30分ほどです。


青春18きっぷで電車の運賃を節約!

例:上野駅~越後湯沢駅間の運賃

※2022年9月現在

バスと列車(上越線越後湯沢~高崎区間は普通列車が少ない)の乗り継ぎが行きも帰りも最悪です。
普通列車を待つくらいならと、帰りは新幹線(別途特急券、乗車券が必要)を利用しました。


途中の日本一のモグラ駅(土合)

登山客とは思えない程の軽装の方が多く降りました。
トンネルの中にある下り線ホームで素早く写真を撮り、また下り列車に乗車しました。。。

JR土合駅にて

日本一のモグラ駅(土合)行ってみたい!!

列車の本数が少ないです。
上野駅始発に乗ることができれば「上野05:13発→土合08:37着」で、次の下りは「土合09:53発」に乗車できます。
※2022年9月現在

谷川岳と合わせて行くのがおすすめです。
>>「青春18きっぷ」で谷川岳・一ノ倉沢


【注意事項】

電車・バスの本数が少ないので、お出かけ前には必ず、ご自身で時刻表やハイキング情報などをご確認ください。

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清津峡渓谷トンネルへのルート

JR越後湯沢駅より南越後観光バスの森宮野原駅行バスに乗車します。
バスは東口からです。

JR越後湯沢駅東口にてJR越後湯沢駅東口バス停

清津峡入口にて下車(25分)

清津峡入口バス停

途中に看板があります。

清津峡の看板

清津川。とても綺麗です。

清津川

清津川沿いの全面がアスファルト車道を、徒歩で30分ほど進みます。

清津川沿いの道路清津川公園トンネル前

トンネルを抜けると、休憩できる東屋があります。

清津峡公園・東屋

清津峡渓谷トンネルの看板。
大人1000円です。

清津峡渓谷トンネル・案内板

清津峡渓谷トンネルの入り口付近にて。

清津峡渓谷トンネル前

清津峡渓谷トンネルの全長は750メートルです。
薄暗いトンネルを進んでいきます。トンネル内は涼しいです。
途中には展示物やパネルが置かれています。

清津峡渓谷トンネル

途中に3か所「見晴所」という横穴があり、渓谷が眺めることができます。

清津峡渓谷トンネル・第一見晴所より

▼第二見晴所のアートなトイレ

清津峡渓谷トンネル・第二見晴所

第三見晴所の柱状節理(ちゅうじょうせつり)が見事です。
「柱状節理」とは、マグマが固まってできた岩のことで、四角形から六角形の柱状の割れ目が特徴です。

清津峡渓谷トンネル・第三見晴所より。柱状節理が見事です。

インスタ映えスポット「パノラマステーション」に到着!

端の方は水が浅くなっているので、靴を履いたままでも行けました。
ただし私の靴は防水(トレッキングシューズ)です。多少濡れても構わない靴やサンダルがおすすめです。
人がいるので、写真撮影はなかなか難しい・・・。。。

清津峡渓谷トンネル・パノラマステーションにて

▼大迫力のV字型の渓谷

清津峡渓谷トンネル・パノラマステーションから眺望

清津峡渓谷トンネルのパノラマステーションで清津峡の眺望を楽しんだ後は、同じルートでバス停へ向かい、バスで越後湯沢駅まで戻ります。
越後湯沢駅西口には足湯があるので、時間に余裕があれば足湯でホッと一息するのも良いです。

JR越後湯沢駅西口にある足湯

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