関東発!お得な切符でハイキング

「青春18きっぷ」で尾瀬の鳩待峠(はとまちとうげ)からハイキング

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尾瀬ヶ原・燧ヶ岳

電車でのアクセス

JR上越線沼田駅下車関越バスにて尾瀬戸倉へ(約1時間25分)。
途中でトイレ休憩もありました。
戸倉からは運行ダイヤが決まっている「乗り合いバス」、またはダイヤが決まっていない「乗り合いタクシー」に乗り換えて鳩待峠へ(約35分)。
どちらも同じ料金です。
マイカー規制が敷かれているため、車から来た人もここから同じように移動していました。


青春18きっぷで電車の運賃を節約!

例:上野駅~沼田駅間の運賃

バスカード(尾瀬カード)がお得

関越バスカード

バスカードはバスの中で購入できます。カードは残金150円となりますが、それでも1200円お得です!
尾瀬戸倉から鳩待峠までは乗り合いバス・乗り合いタクシー料金は別途片道1000円かかります

※2021年8月現在


【注意事項】

電車・バスの本数が少ないのでお出かけ前には必ず、ご自身で時刻表やハイキング情報などをご確認ください。

早い時間に尾瀬戸倉に着きたい場合新幹線を利用した場合でも普通列車を利用した場合でも、尾瀬戸倉に到着するのは午前9時過ぎとなります。尾瀬ハイキングタイムは最大約6時間可能です。
※青春18きっぷでは新幹線を利用することはできません。グリーン車は高崎からグリーン券(片道料金平日1000円休日800円)を別途購入で利用できます。

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ハイキングコース

尾瀬・鳩待峠~山の鼻~牛首分岐コース

「鳩待峠」~「山ノ鼻」~「牛首分岐」で折り返して「鳩待峠」へ帰ってくるコースで、のんびり約5時間のハイキングです。

鳩待峠(はとまちとうげ)
休憩所売店やトイレがあります

鳩待峠・売店前

「鳩待峠」標高1,591m
ここで靴の裏を綺麗にしたら、ハイキングスタート!

ハイキングコース出入り口付近

ブナ林と石階段
行きはしばらく下り坂が続きます。

ブナ林と石階段

木道は右側通行、上り優先です。

尾瀬の木道

木道は歩きやすいが雨で濡れると滑りやすいので「モンベルの滑り止め」を持っていきましたが木道が乾いていましたので滑り止めは使用しませんでした。

モンベル・リバーシブルグリッパー

クマに注意!クマに出会わないためにここで「クマ除けの鈴」をザックに着けます。
そして、熊よけの鐘を鳴らして通過します。

熊よけの鐘

「山ノ鼻」標高1,400m
尾瀬の看板から1時間程度で到着です。

尾瀬・山の鼻

この先はトイレがありませんのでトイレ休憩をします。
トイレを利用する際は、入り口にある募金箱にチップ(100円)を入れます。

尾瀬にあるロッジ

来た道を振り向けば、至仏山(しぶつさん)が眺められます。

尾瀬ヶ原

尾瀬ヶ原に点在する池塘(ちとう)に咲くヒツジグサ

ヒツジグサ

「ヒツジグサ」名前の由来
スイレン科スイレン属の花で、スイレンの別名として呼ばれます。
「未の時刻(午後2時)に花が閉じる」ことが名前の由来となっています。
「未の時刻(午後2時)に花が咲く」と勘違いしやすいので注意!!

下の写真は12時ごろに撮影しました。

ヒツジグサ

燧ヶ岳(ひうちがたけ)を眺めながら進みます。
天気は最高♪よそ見して木道から落ちないように!!

燧ヶ岳

木道荷物運搬用のヘリ

木道荷物運搬用のヘリ

牛首分岐のベンチ・折り返し地点となります。

尾瀬・牛首分岐

元気いっぱいの保育園児の団体さんに出会いました。
ここで一休みしたら、来た道をゆっくりと逆戻りします。

尾瀬・牛首分岐の休憩ベンチ

戻る途中で尾瀬の山小屋を支える力持ちに会えました。
ボッカ(歩荷)さんは大きな荷物を担いでいるため声をかけません。
お疲れ様です。

尾瀬の山小屋を支える歩荷さん


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